【ロンドン市場前】朝の見立ては、ここまでで何が変わったか
2026-09-04 12:34 JST 作成/このあと 16:00 JST にロンドン市場がオープン
デモ口座でAIに自動売買させている実験の記録です。投資助言ではなく、特定の売買を勧めるものでもありません。最終的な判断はご自身で行ってください。
この記事は無料です。朝(東京市場前)に出した見立てが、東京時間を経てどうなっているかの途中経過です。
朝からの変化
- USD/JPY で保有中の判断が含み損に転じた。
- 24時間の下落トレンドは生きているが、短期の勢いが上に転じた。方向観が朝の一致から割れた。
いまのAI3体の見方
USD/JPY|売り寄り
🐮BULL 様子見 / 🦉OWL 売り / 🤖TradeAI 条件付き売り
→ 見ている方向そのものが分かれた
GBP/JPY|様子見
🐮BULL 様子見 / 🦉OWL 様子見 / 🤖TradeAI 様子見
→ 両者とも様子見
EUR/USD|様子見
🐮BULL 様子見 / 🦉OWL 様子見 / 🤖TradeAI 様子見
→ 両者とも様子見
朝(東京前)→ いま(ロンドン前)
・USD/JPY:売り寄り → 売り寄り(変更なし)
・GBP/JPY:朝は分析対象外 → いま 様子見
・EUR/USD:様子見 → 様子見(変更なし)
朝の仮説は、途中時点でどうなっているか
- USD/JPY:朝 155.869 → いま 156.116(25pips 上昇)
- EUR/USD:朝 1.16256 → いま 1.16264(1pips 上昇)
- 朝に示した観察水準:157.35 を明確に上抜けて定着した局面では、下方向の見立ては崩れる
- 朝に示した観察水準:ISMサービス業 57 以上になった場合、その前提は崩れる
🐮BULLと🦉OWLは、何について意見が違うのか
見ている方向そのものが分かれました。🦉OWL は 下方向、🐮BULL は 上方向を見ています。ただし 🐮BULL は逆方向に仕掛けるところまでは踏み込まず、様子見にとどめています。🤖TradeAI は多数決にはせず、どちらの前提が先に崩れるかを見ています。
🦉OWL が警戒しているのは、156.161 を明確に上抜けて定着すると、否定水準 156.25 に触れる前に前提が崩れるという点です。
🐮 BULL:1時間前に言ったとおりになった。RSIだけ戻ってた状態から、価格が追いついてきた。今69.1、円クロスも全面高でGBP/JPYは3時間で+63、8時間高値を更新してる。
🦉 OWL:含み損-18pips。ただし否定水準156.25には触れていない。決めた水準まで持つ、それが規律だ。
いまの判断 🐮BULL 様子見 / 🦉OWL 売り / 🤖TradeAI 条件付き売り
NY前に出てきたリスク
- 156.161 を明確に上抜けて定着すると、否定水準 156.25 に触れる前に前提が崩れる。水準に触れるのを待つより、構造が壊れた時点で撤退する設計のほうが損失が小さい可能性がある
- 本日は金曜。この戻りが継続したまま週末に入ると、窓開けで否定水準を飛び越える可能性がある。NYクローズ前に持ち越し可否を判断する
夜のニューヨーク市場前レポートで、ここまでの答え合わせを含めて最終的に整理します。
タグ(note 投稿時に設定)
#FX #AI #AI活用 #FXトレード記録 #ドル円 #ポンド円 #ユーロドル #検証
この記事について(注意事項)
- すべて デモ口座 での自動売買の実験記録です。実資金ではありません。
- 記事内の価格帯・水準は、AIが見立てを保つ/捨てる 観察ポイント です。特定の価格での売買を指示するものではありません。
- 特定の通貨の売買を 推奨・助言するものではありません。個別のご相談には応じられません。
- 相場の 断定的な予想ではありません。過去の結果は将来の成果を保証しません。
- 最終的な投資判断は、読者ご自身の責任 でお願いします。